2010年07月09日

不況とED

以前に、雑誌AERAの中で、

「不況が深刻化するとともにうつ病になる人が増え、またEDになる人も増える」
という記事がありました。

その内容は、

EDとうつには関連性があると見られていて、ED患者のうち、9割がストレスなど心因性のもの。

残り1割は器質性で、高血圧や糖尿病を患っている人に多い。

EDと不況との相関について、
『脳疲労に克つ』(角川SSC新書)の著書がある横倉恒雄医師は、こう解説する。

「仕事や職場のストレスが増えると、
『なんとしても仕事を終わらせなければ』とか、
『次は自分がリストラされかねない』などと考える理性が強くなり、
性欲などの本能が萎縮してしまう。

その結果、EDになってしまうことは十分考えられます」
という内容でした。


サブプライム問題が起こってから、なかなか景気は良くなりませんが、でいるだけポジティブに、生きていきたいと思います。

前向きに生きて行きましょう。


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posted by komura at 20:35| Comment(0) | EDとは・EDの原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ストレスとEDの関係


ストレスによる心理的・精神的圧迫感がEDを引き起こすケースが大変多いです。

老齢者以外の、若者・中高年者の大部分のEDは、この「心因性」のEDです。

私の場合もそうでした。


<心因性EDを引き起こす主なストレスの原因>

・仕事のストレス
・精神的抑圧
・性交渉の失敗
・子供の教育問題
・経済問題
・子供を作らねばという性交渉プレッシャー
…など

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仕事の心配事、家族の心配事等がたまってくると自律神経の調節が正常に働かなくなります。

イライラしたりすると脳下垂体からのホルモンが低下するといわれています。

ストレスがあると脳からアドレナリンというホルモンが分泌されます。

アドレナリンが分泌されると交感神経の働きが盛んになり、脳は興奮するのですが、勃起作用に関しては副交感神経がつかさどっています。

興奮しないと勃起しないと思っている人が多いですが、身体は複雑に出来ています。

興奮するのは交感神経ですが勃起させるのは副交感神経です。
そして最後に射精させるのは交感神経です。


心因性EDには2つの種類が

心因性EDは心因により、2つに大別できます。

1つは現実心因で、日常のちょっとしたことがストレスとなり、それが原因でEDを起こす場合です。
例えば、パートナーの女性に「だめな男ね」、「役立たずね」などと言われ、その言葉に敏感に反応し、言葉の衝撃や暴力でEDになったりします。
また、結婚生活で奥さんとうまくいかない、経済的なストレスがある、毎日疲れている、など自分自身でほぼ原因に見当がつくものが現実心因です。
この場合、カウンセリングや様々なストレス解消法を実行することで、簡単に治ることがあります。

現実心因が原因のEDは、専門医に頼らなくても、男性自身、そしてパートナーの協力があれば、自分で解決できる場合がほとんどです。

もう1つは深層心因で、日常生活には特に心理的ストレスはないものの、幼児期の体験や性的トラウマなど過去の出来事が原因となり、心の深層にある原因がEDを起こす場合です。
深層心因の場合、大半は無意識ないし意識下の世界に原因があるため本人には見当がつかず、原因の解明までに長期間要し、治療が難しいケースが多いようです。

深層心因がEDの原因の場合は、自分たちで解決するのは難しく、精神科医など、心理の専門家にゆだねることが必要です。





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posted by komura at 19:08| Comment(0) | EDとは・EDの原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中折れの原因

中折れに悩んでいる人は、たくさんいるようです。

ED症状の大半、およそ90%が、勃起の途中で萎えてしまう、中折れだと言われています。

中折れで悩む男性のほとんどは、オナニーではOKで、実践のセックスではNGというもので、これは典型的な心因性EDの症状です。

中折れは一度経験すると心の底に再発の不安が常につきまとい、さらに中折れしやすくなるという傾向があります。

私も、そうでした。

EDになる男性には、神経が繊細な人が多く、心因性のEDになりやすいようです。

そう。私も実は繊細な人間なのです。(笑)


以前は中折れは、中高年に多く見られましたが、近年は30代や20代の男性にも見られる様になっています。20代や30代の場合は 普通の中折れとは異なり、自慰行為では問題が無いのに、女性が相手だと、キスや前戯などの愛撫をしている時には、勃起するのに、いざ挿入しようとすると、萎えてしまうと言った中折れ現象が多いようです。

中折れは心因性EDに多い症状でストレスや義務感、過去の失敗の記憶や焦りプレッシャー等が原因となります。

またダメだったらどうしようと心配していること自体が一番いけないのです。

ですから、中折れから立ち直るためには、心のケアが大事になってきます。


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2010年07月08日

勃起の仕組み

EDを克服するには、まず勃起の仕組みを知る必要があります。

勃起は性的な刺激が神経につたわって、性器(陰茎)の動脈が拡張して血液が流れ込むこおとによって起こります。

まず、直接の刺激と6感【視覚・聴覚・臭覚・味覚・触覚・空想】により大脳皮質が刺激されると大脳が刺激されます。

例えば、女性からの直接との刺激や、唇を見たり、声を聞いたり、香りをかいだり、触れたり、そして想像したりして大脳皮質が刺激されると、大脳が興奮してその刺激が脊髄を通って勃起神経まで届き、一酸化窒素が沢山分泌されます。

性器(陰茎)は陰茎海綿体と陰茎海綿体洞でできていて、陰茎海綿体はスポンジのような組織になっています。

陰茎海綿体洞は小さな穴になっています。

勃起は陰茎海綿体のスポンジが血液を吸い込むことで膨張します。

こうしてセックスに適当な硬さに硬直して勃起が完成します。


勃起に必要な神経は「副交感神経」と呼ばれています。

では、この「副交感神経」は一体どういうものなのでしょうか?

人間には、交感神経と副交感神経の2種類の神経があります。

交感神経は、一言で言うなら、「活動の神経」。敵やピンチに出会ったときに発動する。意識は張り巡らされ、消化の活動は抑えられます。


副交感神経は外界からの刺激(ストレッサー)に対して反応する自律神経系のひとつで、生体内のホルモンなどを制御しています。心身がリラックス状態の時に働く神経です。

そして、この「副交感神経」が男性機能への直接的な性的刺激あるいは「視覚・聴覚・臭覚・味覚・触覚」などの性的な刺激を勃起中枢神経へ運ぶことで勃起が起ります。

さらに具体的に説明しますと、副交感神経により運ばれた性的な刺激は、勃起中枢神経に到着し、血管拡張物質である一酸化窒素(NO)が大量に分泌されることで、ペニス内の血管が広がって、血液が大量に海綿体に流れ込み、海綿体の静脈が締め付けられ、充血状態となって、勃起状態を導きます。

上の仕組みを見るとわかるように、この勃起に必要な「副交感神経」の働きが低下した時にEDを発生させることになります。

ではどんな状態になると「副交感神経」の働きが低下するのでしょうか?

「副交感神経」が優位に機能している状態は通常リラックスした状態を指します。つまり逆に緊張状態や性的な刺激以外のことに集中している状態が続けば、当然「副交感神経」が機能しません。

例えば、仕事のストレスでずっと緊張している…とか忙しすぎて心も体も休まる時がない…という状態が続きますとこの「副交感神経」は優位に機能してくれません。


勃起に必要なのは「副交感神経」、

そして「副交感神経」を優位に機能させるのに必要な状態は、

心身共にリラックスした状態ということになります。



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posted by komura at 18:52| Comment(0) | EDとは・EDの原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

EDとは?

EDとは英語でErectile Dysfunction。

「勃起不全(勃起障害)」と和訳されます。

その定義は、

「満足な性交渉をするために十分な勃起を達成できない、あるいは維持できない状態」

昔は、「インポテンツ」と言われていましたが、最近では、この言葉はあまり使われないようです。

インポテンツ、インポって嫌な響きの言葉ですよね。

一方、EDなら、あまり言葉にしてもあまり抵抗がありません。

EDは「完全型」、「中等症」、「軽症」に分類され、例えば中等症は「たまに勃起が可能で、セックスの最後まで勃起が維持できる」状態を表します。

つまり、たまに問題があるという場合であっても、それはEDであると考えられています。

わかりやすく言うと、

「十分に勃起しないためにセックスができない」
「一時的に勃起しても途中でだめになってしまう」

といった症状がEDです。

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自分自身、30代半ばから、こんな状況に直面しました。

・肝心なときに勃起しないことがある。(特に奥さんとする時)

・十分な硬さにならない。

・日によってできたりできなかったりする。

・アルコールを飲むと十分に勃起しない。

・セックスの途中で萎えてしまう。

・他のことが頭をよぎりセックスに集中できない。

・少しでも体調に不安があるとセックスができない。

・「もしまた勃起しなかったらどうしよう・・・」という不安を感じる。

・女性を満足させられないことで、申し訳ないという気持ちを感じている。




現在、国内におけるEDの推定患者数は1130万人と言われています。
国内の人口は、1億2599万4000人(平成20年4月1日現在)。

そのうち、セックスに対して現役で、かつEDになる危険性を抱えている年齢を25〜74歳と仮定した場合、その人口は4107万5000人。
単純計算すると、約3.6人に1人はEDというわけです。


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posted by komura at 17:22| Comment(0) | EDとは・EDの原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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